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  • 執筆者の写真藤居 昌幹

木を考える

2020年4月30日記事


4月も末日。

この時期の山々や森林は新緑が眩しく

力強い春のエネルギーを感じています。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で

日本列島は緊急事態宣言のもと

ひとり一人に慎重な行動が求められています。

みなさんはこの時期を

どのように過ごし

どのように乗り越えようとしていらっしゃいますか。

静まり返った日本列島

いや日本のみならず

地球がそのようになっています。

そのようななかで

私の住む滋賀県長浜市は

今のところ平穏です。

目には見えませんし

実態はさっぱりわかりませんが

このまま平穏が続くことを一市民として祈ります。

そのような日々がつづく中

私は新型コロナウィルス感染症の終息後のことを考え

生活や仕事について計画を立てています。

世界を飛び交っている情報から

私が感じていることは

完全に終息するまで1~3年の時間を要するということです。

言い換えれば

早くて令和3年春先から初夏にかけて

長引けば令和4年秋ごろかなと。

この間は

感染していて発病していないだけだとの認識で

とにかく慎重に行動をすること

自身が感染しないように

最大限の注意を払い続け

健康の維持に最大限つとめることでしょう。

この間にしっかりと計画を練って準備をし

社会が平時に戻ったら

湖国・滋賀の林業をよくする行動を起こします。

今、考えていることは

林業経営をどうすれば黒字化できるか

つまり経済として成り立つかです。

林業は経済として成り立っていません。

日本の森林面積は国土の7割をしますが

7割の地域は経済が成り立っていないということになります。

新型コロナウィルス感染症という災禍の結果

世の中が大きく変わろうとしています。

仕事の働き方も大きく変わってしまうでしょう。

情報によると

人と接する仕事は感染リスクが高く

恐怖の中で仕事をしています。

昨年でしたが

無人コンビニが報道されていました。

コンビニの仕事はAI人工知能に置き換わっていくでしょう。

コンビニのみならず

あらゆる仕事で

AI人工知能による仕事が増えていくと考えられます。

私はその受け皿として

人の手による

大切な仕事を見直しています。

林業・製材業・木材加工業・完成品製造などに

多くの人手が必要となると

考えています。

つまり、山を見つめ

木を考えることにより

新たな仕事が生まれて来るのです。

そうすれば、東京一極集中から

日本全体に人口のバランスが取れる社会へと

変わっていくと考えています。

幸いにも私が住んでいる滋賀県は

日本列島のほぼ真ん中に位置し

四方への交通アクセスが抜群です。

また、空港や港にも近く

海外とのアクセスも

容易に開くことができます。

新型コロナウィルス感染症の先の未来をみつめ

山と木の仕事を考え

新しい仕事の在り方を創造していきます。

木は数千年生きることができます。

持続可能な社会のことを一番知っているのは

木ではないかと思います。

新型コロナウィルス感染症を正しく恐れ

正しい判断で慎重に行動し

感染予防に努めること。

そして、今日は私の父の妹の祥月命日。

昭和17年4月30日に不慮の事故により

四歳でお亡くなりになっています。


俗名は、しな子さん。法名は釈志浄童女。


この方の犠牲のお陰で

私はたくさんの恵みを

神仏よりいただいています。


健康管理に努めること

今はそれが一番大事です。


報恩感謝

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