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  • 執筆者の写真藤居 昌幹

木と暮らし

更新日:2023年5月5日

2020年4月16日記事


私のデスクは、欅という樹種でつくられた

長さ2m、幅70cm、厚み8cmの1枚の板

重さは80kgくらい。


5年前に亡くなった父がつくってくれた板で

とても親しみを感じて

仕事のデスクとして愛用している。


私は、こういう木の素材が

みなさんの暮らしに豊かさをもたらしてもらえるように

品質のいい木の素材をつくるべく奔走している。


昭和35年に私が生まれたとき

祖父は製材業を営み

家のすぐ隣の建物が製材工場だった。


そういう環境に育った私だが

時代の流れとさまざまな事情が折り重なり

8年前の秋、苦渋の思いで製材工場を閉鎖しています。


そんな私に

再び製材という仕事をするかどうかの

人生の選択肢が巡ってきています。


私の答えは、イエス。

とはいえ、簡単に事が運ぶことでもなく

実現に向けて歩んでいるというところです。


目的は、木を通して社会がよくなる仕組みをつくる。

疲弊している林業が経済的に成り立つ仕組みをつくり

森林がよくなり、日本経済が元気になる。


新しい林業のカタチを目指します。

そのために大事だなと感じているのは

暮らしに役立つこと。


木が住空間にどのように入り込んでいくことが

暮らしにとって良いのかどうか。

それを追求しています。


日常の暮らしが森林浴になる。

人が元気になるために

この理想の実現を追求しています。


今年は2月から

新型コロナウィルスの感染拡大で

世の中から明るい話題が消えてしまった感じです。


日を追うごとに地球規模で感染拡大がつづきます。

私はこの実情を神様からのメッセージを受け止め

未来の子どもたちに何ができるのかを考えています。


木と暮らし

毎日が森林浴の暮らし

この暮らしは、人の心身が健康になる暮らしです。


このことを共有できるコミュニティーをつくり

たくさんの方に森林のことを知っていただき

木を通して社会がよくなる仕組みをつくります。


首都への人口一極集中から

日本のそれぞれの地域に人口がバランスよく流れ

日本全体が元気になる社会を目指したいのです。


報恩感謝

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