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  • 執筆者の写真藤居 昌幹

山と木をまもるⅡ

2020年5月14日記事


新型コロナウィルス感染症は

世界に大変革をもたらそうとしており

それぐらい衝撃的な現象が目の前で起きている。

先週に続いて

「山と木を守る」というタイトルで

書き進めたい。

コロナの影響で

世の中はずいぶん変わって行きそうだ

それにはよい面とそうでない面が起きてこよう。

1年半まえに熱化学還元処理という技術に出会った

滋賀県湖南市の野村隆哉先生が

京都大学在任中から研究に関わり、今は一人で研究所を立上げておられる。

熱化学還元処理とは

葉枯らし材を人工的につくることができる技術で

約10日間で木材が反ったり狂ったりしなくなり、寸法と形状が安定化する。

私はこの技術を活用して

山と木を守る仕事に努めること決意し

その実現に向けて行動しています。

目的は、山がよくなる仕組みをつくることにある。

木材が流通して生まれる利益の一部を

確実に山へ還元する仕組みをつくり

山をよくして

水をきれいにして

人々の暮らしが豊かになるために努めたいのです。

今年は

山と木を守る

ということの大切さを伝える一年とします。

この「山と木を守る」という活動に共感して

一緒に取り組んでくれる仲間をつくり

人のつながりをつくっていきます。

この人のつながりが

大きな和の心となり

山がよくなる仕組みの実現につながっていきます。


報恩感謝

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