top of page
  • 執筆者の写真藤居 昌幹

住む人の生命と財産をまもる家

2022年9月1日記事


関東大震災から99年

1923年9月1日に関東地方を

大規模な地震が襲った

1960年生まれの私が初めて経験した大震災は

1995年1月7日の阪神・淡路大震災

私が住む長浜の震度は5でした。

地震の怖さ

震災発生から3日後に現地に入り

震災直後の混乱する中で

物資を届けるボランティア活動に従事しました。

映像でしか知らなかった都市が破壊された姿と

市役所の前に積まれた真新しい棺の山に

胸が痛みました。

地震に強い木造住宅

この経験をきっかけにして

木造住宅の弱点を見つめ直し

何が大切かを積み上げて今日があります。

木造住宅の最大の弱点は

木を食する「シロアリ」

大震災で倒壊した木造住宅の原因はここにあります。

Nwoodの家のシロアリ対策1

1.コンクリート一回打ちの防湿防蟻耐震対策基礎

コンクリートの打ち継ぎが無く蟻道がつくれません。

2.ターミメッシュによる配管部分の防御

特殊なステンレスメッシュにより蟻道がつくれません。

3.シロアリ対策の断熱材

硬質の断熱材により蟻道がつくれません。

ここまでは物理的防蟻対策です。さらに

Nwoodの家のシロアリ対策2

4.ホウ素系のシロアリ剤による予防

安全なエコボロンを木材に塗布して予防対策をします。

ホウ酸が原料なので自然分解せず、水に濡れなければ効果は半永久です。

一般の農薬系シロアリ剤は成分が分解するため、効果は5年だけ。

これらの対策により

木造住宅の構造用木材の弱点を克服しています。

また、効果は半永久的に持続するため、いつまでも安心です。

Nwoodの家の主な性能

  • 耐震等級3の構造計算された木構造

  • 制振装置evolthで地震による損壊を防御

  • 高気密高断熱で冬温かく・夏涼しい快適な住環境

  • 超省エネ仕様で光熱費を大幅に抑制

などです。

令和時代に入り、大規模な自然災害発生が予見されています。

一棟一棟の新築工事、改修工事をていねいに施工して

住む人の生命と財産をまもる家づくりを進めて行きます。

みなさんに共感していただけるように

一生懸命取り組んでまいります。

閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示

留言


bottom of page