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311からの気づき

311

心に深く刻んでいる数字であり

私はオフィスにてあの揺れを感じていました。

 

犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

ご遺族の方々の心の慰安を陰ながらお祈り申し上げます。

皆さま方のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

 

私のオフィスは滋賀県長浜市

三陸沖を震源とするあの大きな震災は

遠く離れたところまで揺れを伝えたのです。

 

しかも、この震災は揺れに止まりませんでした。

東北地方の太平洋沿岸を襲い掛かる10mを超える大津波

この大津波は福島原子力発電所を襲い、原発事故を誘発したのです。

 

あれから10年。

私にとっても、試練の10年でした。

1年前のコロナ禍の始まりは、人類の試練でもあります。

 

117 阪神淡路大震災

911 米国同時多発テロ事件

1の数字並ぶ日は、人類に大きな影響を及ぼす日となります。

 

悲しいこと、辛いことが伴いますが

時代を変えていく、新しく進化していく

そのような起点となる日でもあるのです。

 

こんな日がそうです。

211 日本の建国記念の日です。

正月元旦は11 一年の初めの日です。

 

私たちは生涯の間に幾多の試練に出会います。

そこに立ちはだかる高い壁を

どのように受け止めて、どのような心づかいで、どのように乗り越えて行くのか。

 

この分岐点となる日は

大小さまざまありますが

特に大きな分岐点が今日のような日でありましょう。

 

東日本大震災から10年の今日。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大の懸念が始まってから1年の今日。

今日を起点にどのように生きていくのか。

 

今日の日を心に刻んで

心新たに、考えてまいります。

すべてに感謝をして。

 

報恩感謝

 

船浅 藤居