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決して忘れてはならない日

若い時に、私たち日本人が

決して忘れてはならない日として

次の3つの日を教えていただいた。

 

一つは、6月23日の沖縄終戦の日

一つは、8月6日の広島原爆の日

一つは、8月9日の長崎原爆の日

 

いずれも昭和20年の大東亜戦争末期です。

 

この間に戦争を継続か終結化の御前会議が開かれ

ポツダム宣言を受諾して

8月15日に終戦したことは周知のとおりです。

 

この三つの日以外にも

昭和20年3月10日の東京大空襲をはじめ

全国の都市が空襲を受けて焦土と化しました。

 

今年、令和2年は戦後75年です。

私の考えですが

いつまで戦後なのかと思います。

 

冒頭申し上げたように

決して忘れてはなりません。

しかし、いつまでも引きずっているようにも思われます。

 

そう思う理由の一つが

国防ということに

真正面から向き合えていないこと。

 

国家の存続に国防は必要です。

国民を守るということです。

国防とは他国と戦うことではありません。

 

日本の国防を担う自衛隊の近年の活動を鑑みれば理解できます。

大規模な自然災害に被災したときに

頼りになるのが自衛隊という実力組織です。

 

その自衛隊を規定している第九条が

現行条文のままでは

自衛隊は違憲ということになります。

 

昭和22年5月3日に日本国憲法が施行されました。

それ以降、73年経った今日まで

一度も憲法改正されたことがありません。

 

世界の国々において

憲法改正は国民の義務であり権利です。

時代や事情に合わせて憲法を改正することは自然なことです。

 

それが出来ないわが国は

一体どんな国なのでしょう。

私は不思議に思えてなりません。

 

一日も早く憲法が適正に改正されて

現代の日本社会の歪が矯正されればと

 

靖国神社には日本の国難に際して

散華された英霊の方々が

お眠りになっておられます。

 

本日、長崎原爆の日にあたり

散華された英霊の方々のご冥福を

心からお祈り申し上げます。

 

そして、地球上から戦争やテロなどの争いが無くなり

世界のみんなが仲良く手を結んで世界が一つになる日を

人類に真の安心・平和・幸福が実現される日を

 

心から願うとともに

その実現に向けて行動を起こして行きましょう。

一人ひとりの小さな行動の累積が大きな結果を生むと信じます。

 

報恩感謝

船浅社長