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日本の国の建国

今日は日本の建国記念日です。

このおめでたい日を、今の日本国民の皆さんは

どのようにお考えなのでしょう。

 

日本の国の建国とは、

今からおよそ二千六百八十一年前に

神倭伊波礼毗古命(かむやまといわれびのみこと)が

 

日向から大和へ、道なき道をふみわけて、

善良な人々を苦しめている土豪たちをたいらげ、

すべての民が幸せで豊かに暮らせるように

 

日本の国を建国して

第一代の天皇のみ位におつきになられました。

そのお方を、「神武天皇」と申し上げます。

 

神倭伊波礼毗古命(かむやまといわれびのみこと)は

 

「このうえは、天照大神のお心にそうように、

大和の国の礎をしっかりとしたものにするように、

おたがいに豊かな心を養いましょう。

 

人々がみんな幸せに仲よく暮らせるように努めましょう。

天地四方、八紘(あめのした)に住むすべてが、

一つ屋根の下の大家族のように仲よく暮らそうではないか。

 

なんと、楽しくうれしいことだろうか。

おおみたから、おおみたから。」

と仰せになり、建国の詔をくださいました。

 

こうして、神倭伊波礼毗古命はここにわが国第一代の天皇のみ位におつきになりました。

紀元前660年。辛酉の年正月朔日、

今の太陽暦に直すと、二月十一日のことでありました。

 

こうして日本の国づくりが始まりました。

神武天皇からは神話ではなく、わが国の歴史であります。

天皇のみ位が124代、2681年続いている国家であります。

 

この地球上に、神話の時代から真っ直ぐに続く国家は

わが国、日本、たった一国だけ。

正に、奇跡のような国家なのです。

 

学校では、神武建国も、神話も教えられていません。

イギリスの歴史学者アーノルドトインビーは

この地球上の中で、神話を教えない国家は例外になしに滅んでいると仰っています。

 

恐ろしいことです。

これほど憂いることはありません。

早く正して、子供たちに神武建国や日本の神話を教えて聞かせて欲しいと願います。

 

建国の日にあたり、謹んで書かせていただきました。

日本に生まれて感謝です。

ありがたく思いながら生きています。

報恩感謝