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和のこころ

2月22日は聖徳太子さまのご命日。

来年は聖徳太子1400年御遠忌の年であり

令和の御代の始まりは日本の未来への節目でもありましょう。

 

皆さん、お気づきかと思いますが

今日は令和2年(2020年)2月22日

年月日に2という数字が並ぶ日です。

 

元号と西暦の両方も2です。

2という数字は、1がふたつ。

私は調和を表しているのではと考えています。

 

聖徳太子といえば、推古12年(604年)5月

人々の和の精神を元として

国家の理念を定めた十七条憲法を自ら制定されました。

 

世界最古の成文憲法です。

太子は、日本は「君主民本」の国としています。

また、権力による統治ではなく、建国以来続いてきた徳による統治を謳っています。

 

十七条憲法の全文を読むと

太子は、国歌の憲法の中で法律と異質な「人の心」を取り上げ

相手に対する思いやりが大切だと謳っておられます。

 

憲法は第一条「和を以て貴しとなし」で始まります。

人一人では、争いも始まりますが、仲よくなることも始まります。

今日、令和2年(2020年)2月22日は「和」を考える特別な日に思えてなりません。

 

和の精神で

すべての人々と

仲よく暮らせるようにつとめたいと思います。

 

天地四方、八紘に住むものすべてが、

ひとつ屋根の下の大家族のように仲よく暮らそうではないか。

なんと、楽しくうれしいことだろうか。

 

と国民のことを「おおみたから」大きな宝物と

建国の理想・理念をおおせられ

神武天皇はわが国第一代の天皇のみ位におつきになりました。

 

今日の「和」を考える特別な日に

日本という国の「建国の理想・理念」の意味をよく理解して

令和の御代を、日本のみならず世界中の人たちと手を取り合い、仲よくしていく時代にしたいと思います。

報恩感謝

 

船浅社長