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ここちよい風がとおる木の家

今日は春本番の暖かな日です。

窓を全開にして

ここちよい風を感じながらブログを書いています。

 

私は滋賀県長浜市に住み

同じ場所で仕事をしながら

みなさまとのつながりを持っています。

 

首都東京は

新型コロナウィルスの感染拡大の危険が高まり

危機的状況の一歩手前まで来ているようです。

 

私も仕事で東京に行く予定があるのですが

この状況を鑑みて

出張を見合わせているところです。

 

昭和時代の高度経済成長とともに首都への一極集中が進み

平成、令和と時代が変わっても

集中は加速するばかりです。

 

平成の時代には

地方分権、地方創生の言葉が生まれ取り組まれていますが

掛け声ばかりの感じがするのは私だけでしょうか。

 

滋賀県長浜市の人口は約12万人。

市の面積は琵琶湖と同じくらいで681㎞2、

人口密度は169人/ⅿ2です。

 

ちなみに東京都の人口密度は6,359人/㎞2で

日本の人口密度は335人/㎞2です。

東京への集中が際立ちます。

 

長浜から東京までの距離は420㎞。

名古屋までは75㎞、京都までは98㎞。

そして、大阪までは135㎞です。

 

東海道新幹線の米原駅に近く、交通手段にも寄りますが

それぞれに2時間程度あれば行くことができます。

どうですか、長浜に住んで仕事をすることを考えてみては。

 

空気がきれいで

四季の移り変わりも

居ながらにして楽しむことができるのが長浜です。

 

私はこれから山と木を守る仕事を努めていきますが、

家具や道具をつくる木の職人さん、

便利な田舎暮らしで、仕事も生活も楽しむ暮らしは如何でしょう。

 

教育環境も充実していて

子育ての心配も要りません。

子どもを育てる環境はとても大事ですからね。

 

長浜にはたくさんの「いい木の家」があります。

既存の木の家を買ったり借りたりしいて住むもよし。

新しい木の家を建てて住むもよしです。

 

琵琶湖や山々から吹いてくるここちよい風

ここちよい風がとおる気持ちのいい木の家

木の家がならぶ町並みがとても美しいまちです。

 

農業をしたい人は田畑もたくさんあります。

自分の身の丈に合わせた暮らしができるまち。

それが長浜です。

 

ここちよい風

ここちよい木の家

ここちよいまち長浜に一度遊びに来てみては如何ですか。

 

報恩感謝

船浅 社長