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いのちを守る行動

お陰さまで、満60歳という還暦の年齢を

元気で健康に迎えています。

健康で居られることは何よりありがたいことです。

 

コロナ禍により、生活様式が一変しましたが

4月から6月までの三か月間を振り返ると

静かに自分自身を顧みる時間を持つことができたと感謝しています。

 

新型コロナウィルスの状況を確認すると

今日までに日本国内で984名の方が

お亡くなりになっています。

 

感染された方や家族に対して

嫌がらせや誹謗中傷をする事件などが

多少なりとも発生していると聞いて心が痛みます。

 

冷静に考えてみてください。

誰が感染してもおかしくないのです。

私が先に感染していてもおかしくないのです。

言い換えれば

感染された方のお陰で自分が感染していない

と受止めることもできます。

 

そう受け止めれば

感染された方へは

感謝しかありません。

 

コロナ禍がどのように推移していくのかわかりませんが

コロナ禍を正しく恐れて予防の基本をしっかりと守り

withコロナで生きる生活習慣に修正していくことかなと思っています。

 

これまで当たり前だと思っていたことが

当たり前ではなく

実はありがたいことだという気づきもいただきました。

 

コロナ禍でたいへんな中

7月に入って梅雨前線の停滞により豪雨がもたらされ

これまでにも増して水害の規模がひどくなっているように感じます。

 

今一度

すべてを謙虚に

見直すことが肝要ではないでしょうか。

 

私たちの目の前に起きている数々の自然現象は

物質文明ばかりに気を取られている私たちへの

大いなるものからの何らかのメッセージではないかと感じます。

 

コロナ禍の次の大きな懸念は

大規模な地震の発生だと

言われているようです。

 

首都圏から東南海にかけての広いエリアで

地震が発生するリスクが高まっていると言えます。

地震のことなので現実にどうなるのかは軽々にお話しできません。

 

だからこそ

備えあれば憂いなし

この一言に尽きると思います。

 

みなさんの備えは如何でしょうか。

今一度、非常時の水・食料・加熱機器など

必要最低限の準備をしてください。

 

自助・共助・公助

と言われるように

最初は自助です。

 

少なくとも3日くらいは

サバイバルできるように

お互いさまに準備しましょう。

 

いのちを守る行動については

平時の日常の時に考えて予期しておくことが

肝要かとおすすめします。

報恩感謝

 

船浅社長