石原様邸
DATA:2007年10月完成
お客様コメント
昨年の十月末に東京から引越て来て早くも9ヶ月。“伊香時雨れ”の季節を味わい冬の吹雪きを体験し、湖北の激しい気候の変化にびっくり・・・でも、家の中はどの部屋も殆ど温度が一定していて暖かい快適な日々を過ごすことが出来ました。(蓄熱暖房機とSC工法との相乗効果!)
そして今は夏の真っ盛り、琵琶湖のあるせいか、日によっては朝夕たいへん涼しいですが、やはり日中は湿度が高く暑いです。我が家では二階のエアコンをドライ運転にして、玄関の吹き抜けに設置したシーリングファンを廻しておけば一階もサラリとした空気で気持ちがよいのです。まだSCのメカニズムを良く理解している訳ではありませんが、冬も夏も年間を通して「省エネ」となるSC工法にして良かったと思っております。
渡岸寺観音堂の国宝十一面観音菩薩様に取り持っていただいた縁。東京から雪国・湖北に転居してこられるということで、こちらに来ていただいて、安心して満足な生活を送っていただくにはどのようにさせていただくことが必要なのかを深く考えました。
まず、1階は快適に過ごしていただくために寝室と居間・食堂・洗面脱衣室・浴室の動線を、コンパクトで動きやすさを重視した間取りとし、2階はご主人のアトリエを中心に十分な収納を確保して機能的な空間を実現しています。何より外観は、積雪対策を配慮した屋根形状にして、湖国の伝統である紅柄と白漆喰の壁が調和しています。
石原様ご夫妻には、末永く健やかにお過ごしいただけますことをお祈り申し上げます。
船浅社長 藤居昌幹
清水様邸
DATA:2007年08月完成
ソーラーサーキットの家は快適! の一言に尽きます。玄関を開けると木の香りがお帰りと迎えてくれます。外が10度と寒い日でも(4月)家の中では20度、朝起きたとき寒くありません。特に夜中のトイレは本当に楽です。いうなればホテルの感覚です。今までだったら、いくら電気敷き毛布で暖めていても、トイレの後は、パジャマも足も冷え切ってしまいなかなか寝付けませんでしたが、今は本当に気持ちよく寝られます。12月の暮れに友人に観葉植物の挿し穂をいただきました。植木鉢に植えてトイレにおいておいたら、見事に根付きました。ベゴニアも畑から掘り起こし窓辺においておいたら冬中咲き続けました。外が暖かくなったら、庭に移してやるつもりです。とにかく毎日家に帰るのが楽しみです。
浅井様邸
DATA:2007年03月完成
SCの家に住んで感じたところは、夏は涼しく、冬は暖かいということです。以前冬場に知人の家に行った時ですが、寒く感じました。ところが、自分の家(SCの家)に帰ってきたとき、今度はすごく暖かく感じ、同じ家でもこんなに違うのか?と思ったほどでした。SCの家にして本当に良かったです。







