弟さんの家を新築させていただいたのが平成11年のことでした。その頃に、いずれ私たちも考えるかも知れません、とのお話がありました。それから6年が経過した平成17年に、そろそろ新築をしたいという、ご相談を承りました。ところが、建設予定地は開発許可を受けないと建てることができず、費やした時間は満3年。ようやく県より開発許可が下りたのが一年前の平成20年1月のことでした。ここから、具体的な設計・積算の作業が始まったのです。
奥様はビーズや料理を楽しまれ、多くの方とのお付き合いがあり、皆さんに喜ばれておられる明るく元気な方です。今回の工事計画も、快適な居住スペースをつくっていくことはもちろんのことでしたが、お客様との豊かなコミュニケーションができるお店を開くことも、大きな目的でした。
お店は木に囲まれている少し奥まった場所にありますが、奥様やご家族のお人柄が、磁石のようにお客様を惹きつけられる様子で、お店はいつも賑やかな声で溢れています。この場所を介して、皆さんが健康で、豊かで、お幸せになられることを祈りたいと思います。
お客様の声
外から帰ってきた時でも、室内が暖かく、裸足でも冷たくありません。部屋から廊下に出た時など、寒さを感じなく洗濯物が乾きやすいです。家中どこも温度差が少なく、快適ですごしやすい家です。また、木造の家の良さを実感しています。
多賀町 T様






