親しいお友達がソーラーサーキットの家にお住まいで、その快適さをご存知だったことから、現役引退後の余生はソーラーサーキットの家で暮らしたいと、決めていたということでした。このような経緯から、平成18年の晩秋にわが社を訪問くださり、出来たばかりの体感ハウスにて「温房空間」を体感されました。そのときは、“お友達の家の話”を楽しく話される清水様のご様子から、このような家づくりが大事であることを肌で感じた次第です。清水様とのご縁はこのようにして生まれました。
長浜市郊外の里山に囲まれた町にある清水様のお宅は、自然の恵み・山の幸がいっぱいの静かな佇まいです。太陽の日差しもいっぱいに取り込むことができて、明るい健康的な住空間です。その太陽の光を利用して発電する京セラの「太陽光発電システム」は、人の住む自然環境を“カイゼン”していく大事なアイテムの一つです。この屋根に敷き詰められたパネルには、地球環境を守り子孫に命をつないでいくための「いのち」のメッセージが込められているように思います。
親から子へ、子から孫へと命をつないでいくのが、人のいのちの営みです。すでに仕事の第一線を引かれ、余生を楽しみ始められた清水様。庭の畑を楽しんだり、室内のお花のていねいに手入れをしておられます。日本人としての生き方が崩れ社会と人心の荒廃が凄まじい今日の中で、すぐ近くに息子さんご家族が暮らしておられ、お孫さんの成長を見守りながら静かに余生を過ごしておられる生活は、日本人の美しい心を体現しておられると思います。
お客様の声
冬は、玄関を開けるとほんわかとした気持ちよい暖かさが迎えてくれます。12月からは補助用に100Wのオイルヒーターを深夜だけ使い、寒波の来ている本当に寒い時だけ、エアコンを2~3時間使います。寒がりの私が、アンカも電気毛布も使わず、布団一枚だけで快適に暮らしています。うれしいのは、昨年頂いた胡蝶蘭が美しい花を咲かせてくれた事です。ベゴニアも冬中咲き続け、里芋、さつまいもの保存も完璧です。
長浜市 清水様







