西井様との出会いは、平成18年の春から秋にかけて、体感ハウスの工事をしているときでした。奥様が私どもを訪問してくださったのがきっかけです。こうしてお付き合いが始まり、高島市・マキノの別荘の建築を承ることになりました。初めての出会いから平成19年秋の着工までの約2年間、体感ハウスの工事を説明しながら現場を見ていただき、体感ハウス完成後は、何度も京都からお越しいただいて体感ハウスにて打合せを重ねたことは、とてもいい思い出です。
昨夏に完成した別荘は、ご家族の団欒の場として、大自然に囲まれて楽しいひと時をお過ごしいただいています。西井家の別荘のポイントは太い丸太の柱と梁の組み合わせです。より自然に近い材料をという希望から 。
そしてもう一つ、チャームポイントがあります。それは、2階ホールの曲がった天然丸太の手摺です。下の写真の天然丸太の手摺がおわかりいただけるでしょうか。


マロンガーデンの名の如く、敷地周辺の栗の木からは、美味しい栗の実がいっぱい。周りの山林からもお猿さんたちが、栗の実をもらいにやって来ます。お猿さんに対しての注意は必要ですが、どちらかと言えばお猿さんの方が先住民ならぬ「先住猿?」です。
人間も動物も、みんな仲良くが、自然を愛し大事にされる西井様の考え方。地球環境を守っていくために、みんなが共有して行きたい考え方ですね。







