町の棟梁が仕切っていた時代には、「あの棟梁がいるから心強い」と
生涯安心して住んでいることができました。
ところが時代の流れとともに、住宅産業界では分業化が進み、
一昔前まで
残っていた古き良き習慣が失われつつあります。
フナアサホームでは、棟梁の責任力と、全職人を取りまとめながら、
多彩なニーズにお応えできる提案力を兼ね備えた「あんしんの棟梁体制」で、
22世紀につながる「いい家づくり」に取り組んでおります。
棟梁にお任せください
責任を任された大工一人ひとりが棟梁です。
「お客様のためにいい仕事をしよう!そして喜んでいただこう!」
という責任意識を強く、施工を仕切っています。
設計・工務担当と設計図書に基づいた打ち合わせをしながら
気がついたことは、
私たちの方から「このようにしたら使い勝手がいいですよ!」と
踏込んだ提案して、ベストの仕上げをしています。
棟梁制はここが違う
フナアサホームの大工はいわば総合ディレクターです。
たとえばカンナで木を削るのも、その木が暮らしのどこで、どう生きるのか、
材料一つ一つを見通して削っているのです。
また、職人とも人と人のつきあいをしています。
みんなで力を結集して、お客様のためにいい仕事をしよう、
という思いで団結し質の高い仕事をしています。
打ち合わせは丁寧に、じっくりと時間をかけます
お客様のイメージを、
「こう暮らしたい→こんな配慮がほしい→こう建てたい」
というように、具体的なリクエストに変換していくプロセスが
打ち合わせです。
住みたい家がそのままの住みごこちで完成するよう、
お客様のイメージを、私どもが施工できる指令書に落とし込みます。
それには、お客様とのコミュニケーションが不可欠。
信頼関係を築きあげながら、じっくりとお話をお聴きいたします。
材料と施工の品質が、空気品質を決定します
品質のいい材料を少しでも安く調達できるように、
アンテナを高く上げて毎日努力しています。
また、確かな施工をしていくために、
厳しい検査を行って施工の品質を高めていく努力をしています。
高い品質の材料と施工の両方が整ってこそ、
家の寿命に対する責任を果たすことができます。
クオリティーの高い空気品質は、このようなたゆまない努力の賜物として実現します。
最初から一緒に悩みます
家づくりのプロとして、まずお客様と同じ立場、
同じ気持ちになりきるところからスタートします。
お客様自身が気づかなかった可能性や問題点を
あらゆる角度から検討し、
さまざまなご提案を、詳しいお見積りとともにお示しします。
そして、専門知識を駆使して徹底的にプランを練ります。
建て始めてからの作業は、建てる前のこの作業が、
どれだけ丁寧であったかによって大きく左右されます。
家の寿命と持ち味を決定する
このプロセスは「注文住宅」だけのメリットであり、
またもっとも胸がときめくプロセスでもあるのです。
吟味する楽しさ、組み合わせて創造していく楽しさを
ご一緒に実感できればと思っております。
フナアサホームを支える棟梁たちはこちらから御覧ください

























