家づくりを「地盤・基礎」から考える・・・ 強靭な木構造を支える「地盤・基礎」。
建ててしまえば目に見えない部分だからこそ、地盤に応じた基礎設計を行い、基礎をつくります。
建築基準法
建築基準法 第一条(目的)
この法律は、建築の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。
基準法をクリアすれば、絶対安全と思っていませんか?勘違いをしていませんか?
昨今は、台風・地震・津波などが日本列島はもとより世界各地で発生し、
私たち人間にとって「災害に対する備え」を考えさせられることが多くありました。
特に、新潟中越地震の発生は、私たち住宅建築に携わる者にとって、
「住む人の生命と財産を守る」と いう課題を改めて突きつめられました。
地盤調査・基礎設計
地盤調査に基づいて、基礎の構造計算をします。
フナアサホームでは、主に「表面波(レイリー派)探査」を用いて地盤調査をします。
スウェーデン式サウンディング試験に比べて、過剰品質になることがなく、
表面が硬くても、ガレキが混ざっていても調査が可能です。
深度10mまで調査解析をします。
調査完了後には「地盤調査報告書」「地盤保証書」をお渡しします。
地盤が、軟弱な地盤だったら・・・
調査の結果、軟弱な地盤と判定された場合は、
1.表層地盤改良
2.柱状改良
3.小径口鋼管杭、
などの地盤補強工事を施工します。工事完了後には「宅地地盤工事報告書」をお渡しします。
設計に基づいた、バランスのいい基礎で、足腰の強い基礎づくり
構造設計したバランスのいい基礎と木構造の組合せにより、
とても頑丈な構造の木の家となります。
「防湿防蟻耐震対策断熱基礎」と呼んでいる、
ベースと立ち上りを1回のコンクリート打設でつくり
「一体化ベタ基礎」は、足腰の強い基礎が完成して、
安心して住んでいただくことができます。
お客様の生命と財産を守る家づくり
お客様の生命と財産を守る家づくり、これは住宅建築に携わる者すべての使命です。
船浅では、「伝統工法」と「外断熱・二重通気工法」「防湿防蟻耐震対策一体化基礎」の
組み合わせにより、木構造の耐久性が長くなります。
築100年以上経過している建物を見ましても、
しっかりとした基礎と床下を含む乾燥状態が良好であれば、木構造は全く問題がありません。
このような伝統民家の知恵から、先進技術との組み合わせにより、
安心して暮らしていただける家を実現させていただきます。
古来から伝わる木造軸組構造こそ、地震国「日本」で培われた木構造です
古来から伝わる伝統的民家の知恵。
先人の培ってきた知恵をもとに、
最新のテクノロジーで木構造の計算を行っています。
建物を設計する際に、地震、台風、積雪などの
自然の外力を受けた際の安全性を計算するもので、
雪の重さや風の強さ、地震の揺れに耐えられるかなどを
構造計算によって検討します。
建築基準法では義務付けられていませんが、
お客様の生命と財産を守る家を実現するために、
フナアサホームでは全棟、構造計算を行っています。
心地よい温熱・空気環境の家
伝統的民家の知恵を活かした、国産材を使って職人がつくる「木造塾組構造」と「外張り断熱工法」と
「換気システム・澄家」の組合せにより、夏さわやかで冬あたたかな、
ぬくもりのある住みごこちのいい家をつくることができます。


























